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薪窯作り 12

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窯の横に階段をつけました。これだけで、周りが移動しやすくなるものですね。
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焚口からの炎がここから焼成室に入ります。下から炎が来るので、“縦さま穴”というそうです。
炎のながれの効率が良いそうです。
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焼成室の入り口も出来ました。
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一見すると、人の顔みたいに見えなくもないですが…?、上2つの穴が“ダンパー”、下二つの大きい穴が“エアダンパー(ばかあな、とも言います。)”そこを開閉することによって、窯の中の空気を調節し、燃焼の効率を調節します。

焼成時間を1日半で済ませるように、いろいろ考えて作っていますが、やってみたらどうなるんでしょ?楽しみ半分、不安半分です。
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by 104103tougei | 2008-07-25 16:48 | 薪窯 | Comments(0)

薪窯作り 11

いよいよレンガ積みは終わりかあ…、と思っていたら、焼成室に入る扉のアーチつくりが残ってました。またまた木枠の登場です。
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レンガは新品のばかりでは、予算がかかって仕方ありません。古いレンガも沢山購入しました。使わなくなった窯を解体して再利用するのです。
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このように、以前ついたモルタルをアスファルトで削って、出来るだけきれいな状態にして積み上げていくのです。
モルタルは比較的簡単に取れますが、道路にはごらんのように、オレンジ色のあとがしっかりと広範囲で…(汗)。
道路の水掃除が大変でした~。
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by 104103tougei | 2008-07-18 21:48 | 薪窯 | Comments(0)

お知らせ

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夏のキャンペーン用に作ったビアマグが出来上がりました。
広告やホームページに載せるために、家の縁側でイメージ写真を撮りました。

ビールを美味しくするためにに、備前土の焼き〆、火だすき焼成で制作します。
備前土の焼き〆、火だすき焼成は、生地に釉薬をかけないので、ビールの泡が細かくなるのです。

キャンペーン期間は6/10(火)~7/20(日)を予定してます。
一人¥3,500で受け付けております。
ホームページにも載せますが、まずはここでお知らせです。
やってみたい方は教室までメールしてください(ホームページからお願いします)。

宜しくお願いします。
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by 104103tougei | 2008-07-18 21:48 | 陶芸教室 | Comments(0)

薪窯作り 10

梅雨のため、しばらく中断していた薪窯作りですが、今月になってから再開しました。(というか、このカテゴリー、一ヶ月弱更新してなかったんですね…)

今回は、ついにアーチが完成しました。
木枠にそってレンガを乗せていったのですが、木枠を壊さないことにはまだ完成とはいえません。
ということで、まず木枠をチェーンソーで切り、それをさらに…

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…このように破壊しました。まるで怪獣映画のようです。
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この開いたところを、またレンガで埋めていきました。
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また完成に近づきましたが、煙突の設置と屋根つくりが残ってます。
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by 104103tougei | 2008-07-11 21:58 | 薪窯 | Comments(0)

移動はタイヘン

今、染付けの皿を製作しています。
生徒さんの作品とあわせて焼きたいので、多治見で絵を描いてから、名古屋の教室で焼こうと思い、車で持ってきました。
皿の絵はこれから焼き付けるので、重ねて皿を持ってくると、せっかくの絵付けが剥げてしまいます。そこで、こんな工夫をしてきました。
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絵付けししたばかりの状態をキープできるように、皿を板でサンドウィッチして、板はガムテープで固定してもってきました。
皿は全部で12枚なので、車のトランクは板に挟まれた皿でいっぱいでした…。
陶芸をする人にとって、車は必需品です。ガソリン代、これ以上上がってほしくないんだけどな。
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by 104103tougei | 2008-07-04 17:17 | 作品作り | Comments(2)