色見本1

教室には、今4種類以上の土と10種類以上の釉薬を常備しています。
それだけ種類があると、どの土にどの釉薬をかけたらいいのか、慣れた人でないとわかりません。
なので、教室では四角い陶片に釉薬をかけて焼いたものを(色見本)と称して見せています。


こちらは初代の色見本です。
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左は単色、右は掛け合わせた色見本です。
手にとって見せられるように、陶片に穴をあけて板にかけるようにしました。
ただ、板なのでかなり場所をとってしまい、持つと重たい…。


そこで、板から外して土と焼成方法を分けて、それぞれ棚に分けて展示することにしました。
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バラバラにしたので、そうすると今度は土と焼成方法で分けていたはずの色見本があちこちに移動してしまう…。


そこで、今回は陶片を板ではなく、厚紙に張り付けて、展示することにしました。
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あれから釉薬の種類を増やしたので、ただいま製作中です。
しかし、厚紙だと持ったとき、くにゃくにゃしてしまうので、今度からは薄い板にしようかな…、思う今日この頃です…。(続く)
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by 104103tougei | 2014-06-17 17:34 | 陶芸教室
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